旬をいただく。〜嬬恋からの贈り物〜

Pocket

じゃんっ。

20140513-080513.jpg

一般的にはこんな時期??と思うほど遅い山菜ですが、関東極寒の地、嬬恋村からの贈り物です♡

まずは天ぷらでいただきました、タラノメ、コゴミ、コシアブラ。

20140513-080827.jpg

そして昨日は…

タラノメは胡麻和えに20140513-081315.jpg

コシアブラはお浸しに20140513-081357.jpg

そしてうちの庭の三つ葉で作った親子丼にはコゴミの胡麻和えをのせて20140513-081431.jpg

親子丼は三つ葉を入れるとぐっと深みがまして、かつ、お上品な味になります。しかも、天然ものの大きい葉っぱで味も濃いーの。

なんとも贅沢な春の味♡

でも、食べ過ぎには要注意。

山菜のデトックス効果は半端ありません。

春の香りはポリフェノールたっぷりでカラダにもよいのだけれど、すなわちアクも強い。
毎年しばらくはもういらない、となるのは否めません(笑)

でも、一年に一度、この時期しか味わえない、一瞬の贅の極み、ですね。

先日、このブログで私が研究していた、ヒメシロモンドクガという虫は季節的な環境条件に適応して自身のライフサイクルすら変えてしまう、すごいプログラムがそなわっていることを書きましたが、私にとっても日本に生息する生物の一人として、春のこの時期に山菜を食べ、腸内を整理・循環させておくことは一年の中で大切なイベント。

だいたい、古来から行われてきた、旬をいただく行為には意味があったりするものですしね(^_−)−☆

Eat local,Eat culture♡
yucco

ブログランキングに参加しています。ポチっと押していただけるとテンションあがります♪

よろしくお願いしますm(_ _)m

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です