Profile

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瀬尾裕樹子|Yukiko Seno

 

はじめまして。食事家・フードディレクターの瀬尾裕樹子(せのおゆきこ)です。EATLAB株式会社という会社を夫とともに経営していますが、個人をご指名いただいたお仕事もお受けすることがあるので、このページでは社内での役割というよりは自身のプロフィールやこれまでの活動についてまとめています。




公式プロフィール

ご取材いただいたりするときのプロフィールはこちらの画像とテキストをセットで使用しています。

瀬尾裕樹子(せのおゆきこ)/食事家・フードディレクター

クラフトビールメーカーでの勤務経験中にWEBマガジン「ビール女子」(beergirl.net)を立ち上げ、メディアごとスタートアップ企業にジョインして事業化。創刊から3年間に渡り編集長を務めたのち独立。以降、フードディレクターとして食品系企業のメディアコンサルティングおよび運営支援、商品開発等を手がけた。2018年に夫とともに石川県小松市にてEATLAB株式会社を創業。翌年、食文化とITのオープンスペース「EATLAB」をオープンし様々な地域の食のイベントやメディア、商品のディレクションを行う。直近ではメディアブランド「weave」を立ち上げ、地域の食文化を楽しむ暮らしを提案している。

わたしのミッションとスタンスについて

「よりよく食べることが社会をよくする」と信じて様々な活動の軸にしています。その活動の中でこの後紹介するEATLABという会社を企業したり、他社との取り組みをしたりしていますが、仕事上のミッションなどもすべてその延長上にあります。

大学生の頃から「常に視野を拡大し続ける」ことをスタンスとして来ましたが、特に最近のスタンスとしては「”人は皆、自分のことを知らない”という前提に立つ」ということを大事にしています。

人には自分でも現時点で気づいていない自分、といものが必ずある。

だからこそ、その前提で自分も周りの人たちと相対し、自分のまだ見ぬ自分を知っていきたいし、相手もまだ気づいていない潜在的な部分に近づいていきたいと考えています。

今やっていること

石川県小松市で、EATLABという食文化とITのオープンスペースを2019年3月にオープンしました。夫と二人で創業したEATLAB株式会社としての取り組みと、以前からずっと私、瀬尾裕樹子個人としての取り組んできたことの2軸がありますが、そのどちらも共通しているのは「フードディレクター」という肩書きです。

肩書きにあまりこだわりはなく、実際何をやっているかわからないくらいの方が良いと思っているのですが、ご依頼いただく側との依頼内容のすり合わせのためにも必要性を感じ、現状、実態と照らし合わせてもしっくりきているのが、ざっくり言えば広告業界などでよく聞く「クリエイティブディレクター」の食分野のみを扱う「フードディレクター」というこの肩書きです。

実際的な主な領域は、

広告ディレクション/WEBサイトディレクション/コンテンツディレクション/イベントディレクション/編集/執筆/スタイリング/商品開発

などを食分野でのみ手がけており、何でも屋か!と書いていて思ったのですが、これらに共通して私が行なっているのは、「食べものと人とのコミュニケーションを深くすること」だと考えています。

自社で手がける取り組みの全貌についてはこちらをご覧ください。

▼EATLAB

EATLABは石川県小松市にある食とITのオープンスペースです…(続きを読む

また、もう一つ、肩書きはないものの食とは異なる分野で私が関わっていこうと思っているのは「地方移住」「多拠点居住」という文脈での暮らしのあり方の発信です。

まだまだ私自身も試行錯誤中ですが、東京から小松に移住して自分が育った関東(神奈川県川崎市)とはまったく異なる文化圏への移住者として、未だ東京や実家のある神奈川県との行ったり来たりで子ども連れでの多拠点居住者としての視点で感じる様々なことも、少しずつですがこのブログに綴っていきます。

▶︎石川県の広報誌「ほっと石川2019春季号」にご取材いただきました。