ウ◯コの栄養学について、きちんと考えたこと、ありますか?

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こんばんは。

いきなり汚い&衝撃的なタイトルですみませんw

いやね、最近思うのですよ。

“炭水化物は諸悪の根元”
(炭水化物について私は容認派ですが)

とか、
“強くなりたかったら、タンパク質を”(何に強くなりたいんだ?w)

とか、
“花粉症には◯◯が効く“とか。

ダイエットをしたい方、筋肉をつけて何かのスポーツで強くなりたい方、年齢を重ねて落ちてきた体力や機能を強化しておきたい方、いろんな方がいる中で、“◯◯に効くサプリメント“や、“◯◯に良い食材”なるものが飛ぶように売れたりするわけです。

実はそこにある落とし穴として見落としがちなのが、
「口から入るもの=吸収されることが前提にある」
ということ。

その一方で、実は一緒に食べるものの組合せで栄養分の吸収は大きく変わります。

同じ体型、同じ活動強度でも、
一週間便秘の人と、毎食毎にお腹がしっかり動いてお通じが良い人の代謝や吸収率が全て同じなわけがない。

“自分のウ◯コに敏感になっていますか?”

食べるものについてウンチク並べている人は多いけれど、意外と出すものについては考えていない人が多いものです。
食事で食物繊維がしっかりとれている方は成人では7〜9mにも及ぶと言われている腸の動きがスムーズ。

カラダにとって不要な栄養分をキチンと外に出し、代謝を高めてくれるのでその効果は内臓的な機能だけでなく、肌や髪の健康にまで影響するとも言われています。

かといって、食物繊維だけをタブレットでとって飲み会で食べ過ぎた分を出して帳尻を合わせるというのでは元も子もありません。

例えば、根菜類は食物繊維が豊富ですが、一緒にビタミン類など、他の栄養素も取れますが、はじめから食物繊維しかとっていなければ全部洗い流されてしまうから。

カラダは上手くできていて、必要性が高ければ率先して吸収、低ければ食物繊維が絡め取って排泄、なんてことも叶うくらいの極めて有能な小宇宙

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①口からカラダに取り入れるもの②エネルギーとして外に出すこと、そして③いらないものは排泄物として外に出すこと、この活動を全て上手く回すことの上に、私たちの健康が成り立っているということをお忘れなく!!

inputoutput からなるこの3つのポイント全てが重要だとすると、一つ一つの重要度はinputにだけ注目するよりも、ぐっと下がる、というわけです。

まずは現象をみようということ。

自分のウ◯コに敏感になろう。

つまり、自分のカラダの中という小さな宇宙と対話することが理想的な健康美BODYへの最も近い道のりかもしれません。

汚いですがこんな話しもボチボチ。

yucco

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