三陸の思いがいっぱいつまった旅本、”三陸人”。

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先週土曜日、人々との出会いを楽しむ旅のガイドブック COMMUNITY TRAVEL GUIDEの第三弾 “三陸人”の出版を記念して開催中の期間限定”三陸人カフェ”に行ってきました!!

外苑前で降りてプラプラ歩いて行くとある、カワイイ看板。

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この日、実は三陸牡蠣を生産者と食す会というワークショップがあって、いつもお世話になっている小菅先輩にお誘いいただいたのでぜひっ!!ということでおじゃましてきたのです。

先週は牡蠣に始まり、牡蠣に終わった私。
いやー、たらふくいただきました✨

かきっ!!

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カキっ!!

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牡蠣〜!!

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今回の牡蠣の生産者は三陸 石巻市牧浜地区の阿部貴俊さん。阿部さんは震災をきっかけに、実家のある牧浜地区に帰って家業の牡蠣養殖を継いでいる脱サラ漁師さんです。

そんな阿部さんの話しを聴きながら食す牡蠣は特別なものがありました。

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冬のモノだと思っていた牡蠣が本当は春から夏にかけて1番身も大きく美味しくなるなんて知らなかった!!

考えてみれば、産卵シーズン直前だからということみたいですが、他の生物でもそれはよく言われること。

でも牡蠣だけは冬が旬として食されてきた根強い文化があって中々出荷できない、誰も買ってくれないという事情があったということ。

食べたことのある食べ物でも知らないことっていっぱいあるんだな…。自分、もっと勉強しろ!

ゴールデンウイークには日比谷公園の東北のいろいろが並ぶイベントで春牡蠣が並ぶのだとか。これまであまり食べたことのない春の牡蠣だけど、どんなにふっくらなのか、これはぜひ食べに行かなくてはね。

カフェ三陸人の中はその名前の通り、三陸人でいっぱい。

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そしてゲットした、コレ。

COMMUNITY TRAVEL GUIDEの第三弾 “三陸人”

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震災以降、きっと言葉では語り尽くせない、本当に大変な思いをされてきて今も大変な中、三陸の人々の思いとそして笑顔が詰まっています。

その笑顔の裏にはどんな思いがあるのか、読むときっと行ってみたくなる。

一人一人に焦点をあてていて、まだ読み始めですがすでに行きたい。

この先が楽しみです。

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普段は昼間、三陸人の世界が感じられる写真展+コーヒーと三陸のお菓子が楽しめる空間となっているのですが、日替わりでワークショップを開催しています。

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会期はもう半分来ちゃっていますが、3/4まで。ご興味ある方、三陸地方に行かれる方は三陸人カフェに行って見て体感して、ゆるゆるっと語らってみるとよいと思います。

ぜひに。

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