ひとの誕生日は食べものの旬で覚える

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先日、32歳になりました。

 

6月9日。

ロックで少しエッチな印象を受けてしまうわたしの誕生日。

うちの祖父は、小梅の季節だとよく言っていました。

ちなみに妹は6月21日生まれ。

 

大きい梅を採る季節。

 

実際、祖父が亡くなって20年以上が経った今も、その昔、祖父が植えた樹から伯父がこの時期に梅を収穫し、わたしの誕生日付近で小梅を、妹の誕生日付近には大きい梅を送ってくれます。

 

そのせいか、わたしは小さい頃から梅干しババアと呼ばれるほどの梅好きで。

梅干し、カリカリ甘梅、梅の甘露煮、梅ジャム、梅酒…なんでもござれ!(笑)

 

送られてくると母は毎晩 梅しごと。

小さい頃から電話をかけてきては、しゃべるネタは天気の話か食べものの話しかしなかった祖父。

ひとの誕生日を覚えるのも食べものの旬で。

 

よく、何かの感覚とともに色が浮かんだり音が浮かんだりする共感覚ってありますが、うちの祖父はまさかそれか?

 

 

時間の感覚とともに食べものの旬。

ちがうか。

 

ちなみに、妹は小さい頃から梅が嫌いです。

それはそれは世界一迷惑な誕生日プレゼント(笑)

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